更新履歴
新機能
DocTabsの各バージョンで何が変わったのかをご紹介します。アップデートはアプリが自動的に確認するので、いつでも最新の状態で使えます。
必要なファイルに、ワンクリックで。
DocTabsの最初のリリースです。開いているWord、Excel、PowerPointのファイルがすべて1つのバーにタブとして並ぶので、もうウインドウを探し回る必要はありません。
タブ
- 開いているWord、Excel、PowerPointの書類が、すべて1つのバーにタブとして表示されます。
- タブをクリックすると、そのファイルのウインドウがすぐに最前面に表示されます。
- 同じ名前のファイルにはフォルダ名が表示されるので、開き間違えることはありません。
- タブをドラッグして好きな順番に並べ替えられ、DocTabsがその順番を覚えています。
- タブから直接ファイルを閉じられます。保存していない変更がある場合は、Officeが保存するかどうかを確認します。
- タブをダブルクリックすると、×が虫めがねに変わります。虫めがねをクリックすると、Finderがファイルのあるフォルダを開き、そのファイルを選択した状態で表示します。
バー
- Word、Excel、PowerPointのいずれかが最前面に来るとバーが現れ、ほかのアプリに切り替えると自動的に隠れます。
- バーには最前面のアプリのファイルが表示されます。「すべての書類」を選ぶと、3つのアプリのファイルが1列に並び、アプリごとのファイル数も表示されます。
- バーをピン留めすると、どのアプリの上にも表示されたままになり、最後に使ったOfficeアプリの色に変わります。
- バーは好きな場所にドラッグでき、つまみで幅を調整できます。画面の端からはみ出して離すと、自動的に画面内に戻ります。
- バーは最初のタブより狭くならず、隠れているタブがあるときは右端がフェードして知らせます。
- «をクリックすると、バーが小さなDocTabsのロゴに折りたたまれます。ロゴをクリックすれば、タブが戻ってきます。
メニューバー
- バーの表示と非表示、元の位置へのリセットができます。
- ログイン時に開くかどうか、アップデートを自動的に確認するかどうか、匿名の使用状況データを共有するかどうかを選べます。
- 新しいバージョンが出ると、DocTabsはインストールする前に確認を求めます。「アップデートを確認…」でいつでも確認できます。
言語とプライバシー
- 英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、モンゴル語、ロシア語、日本語、韓国語、簡体字中国語の9つの言語に対応。最初はMacの言語で表示され、「設定 > 言語」でほかの言語を選べます。
- DocTabsが使うのは開いているファイルの名前と場所だけで、ファイルの中身を開くことはありません。
- アカウントもサインインも不要で、誰でも無料で使えます。
ずっと無料。サブスクリプションなし。
macOS 13以降